ベジママの成分をチェック!

P

葉酸サプリは妊娠中に不足しがちな成分も補ってくれる存在です。

 

ではベジママにはどんな成分が配合されているでしょうか?不足はない?過剰に配合されているものは?

 

安心して飲めることができるのか、調査してみました!

 

ベジママ配合成分

ピニトール、還元麦芽糖水飴、ルイボス茶抽出物(デキストリン、ルイボス茶エキス)、アイスプラント末、デキストリン、ビタミンE含有植物油、マンガン含有酵母、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6、ステアリン酸Ca、ビタミンB2、パントテン酸Ca、葉酸、ビタミンB12

 

ベジママの配合成分量をみると、他の葉酸サプリでは配合されている「鉄分」や「カルシウム」が配合されていません。

 

これは、「普段の食事から摂取することができるため過剰摂取にならないようにあえて配合しない」といった企業側の判断のため

 

カルシウム

妊娠する前の女性の理想のカルシウム摂取量は1日あたり18歳~29歳女性:摂取目安量700mg、30歳~49歳女性:摂取目安量600mgとされていますが、ほとんどの女性がこの量を十分に摂取できていません。

 

なら、それこそカルシウムを摂取したほうがいいのでは!?と思いますよね。

 

ただ、この点に関しては厚生労働省が妊娠中はカルシウムの吸収率が高くなるため妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の場合を除き、あえてカルシウムを多く摂る必要はないとしています。

 

つまり、普段の食事のなかでカルシウムを意識した食生活を送れていれば、普通の妊婦さんはあえてせっせとサプリでカルシウムを摂る必要はないということなんです。

 

過剰摂取になるのであればあえて補う必要もありません。

 

ベジママは普段の食事と合わせて過剰になってしまうのを防いでくれていると言えそうですね。

 

鉄分

P

妊婦さんの場合、生理がないので鉄分の摂取目安量が普段よりも低くなります

 

しかし、赤ちゃんに栄養を送り自分が栄養不足になると貧血になる可能性もあるので鉄分の摂取は重要です。特に妊娠初期には立ちくらみをすることがあるので意識して摂取したい成分です。

 

妊娠初期の場合8.5mg~9.0mg、中期・後期は21mg~21.5mgが摂取目安量です。

 

食事中の食材では豚肉、鶏肉、牛肉に多く含まれ、魚介類ではあおのり、ひじき、煮干し等に鉄分が多く含まれています。

 

鉄分も普段の食事で意識しながら食べれば目安量を賄えるのであえてベジママは鉄分を配合していません。

 

しかし、貧血ぎみの女性はしっかりと鉄分を補なったほうがよいのでベジママを飲む場合は鉄サプリなども飲んだほうが安心です。

 

心配な方は普段のおやつにプルーンなど鉄分が多いものを食べるとよさそうです。

 

その他の成分は他のサプリと同様、妊婦さんに不足しがちな成分を補えるように配合されています。

 

ベジママの成分は安全?

P

ベジママは使用する食材を自社栽培のものだけを使う衛生面と安全性には特に気を配っているサプリ。

 

安心して飲める葉酸サプリをという気持ちから期間なしの永久保証もついています。

 

本当に必要なものだけを配合し、定期購入ではない形で販売しているのも好印象をもつ葉酸サプリです。

 

卵子の質をあげたい、排卵率を上少しでも上げたいという妊活中の女性でも安心して飲めるサプリと言えそうです。

 

 

TOPページ:ベジママの排卵障害への効果を調査した結果はこちら>>